冷暖房が効かない!
電気代がかさむ!

室内機及び室外機の熱交換器(アルミフィン)には、年数の経過とともに煙草のヤニ、ほこり、花粉、雑菌等が大量に付着してきます。
「冷暖房能力の低下や電気代がかさむ」などの問題が発生致します。
これでは、せっかく空調機を運転を開始しても効率が悪いといわざるを得ません。

 

1.薬品洗浄の必要性

熱交換器(アルミフィン)に汚れが付着した場合、右図のように、ファンモーターから送風しても熱交換器が冷却されず、空気と冷媒の熱交換効率が低下します。

 
 

2.具体的なトラブル

左図のように汚れが付着した状態になると、次のようなトラブルが発生致します。
① 冷暖房効果が悪い(不冷・不暖クレーム)
② 高圧カットの発生(空調機の停止)
③ 空調機運転経費の増加(電気代のアップ)

 
 

3.対策 !

上記の様なトラブルを未然に防止するために、熱交換器(アルミフィン)を定期的に薬品洗浄をする事が必要です。
特に“空調機運転経費の増加”については、見落としている場合が多く、省エネルギーの面からも、定期的な薬品洗浄が欠かせません!